FIELD ENGINEERING / 2019—2026

現場を、

映像でつなぐ。 見える化する。 声から動かす。

水産、農業、製造、行政。
通信・IoT・AIを、現場で使われる形まで実装します。

FIELD RECORD NHK静岡 日本経済新聞 SBS NEWS DIG 静岡県工業技術研究所

SCROLL

現場で積み重ねてきたもの。

AIという言葉が現在ほど身近になる前から、水産・農業・通信の現場で、情報を取得し、離れた場所へ届け、次の判断につなげてきました。

遠隔地を映像でつなぐセリの実験

NHK静岡 NEWS WEB
漁港と市場を映像で接続し、離れた場所から魚介類を確認する流通実験。

養鱒場の環境センシング

富士養鱒場だより
水温、水位、溶存酸素を無線センサーで取得し、離れた場所から確認。

定置網漁の情報を可視化

SBS NEWS DIG
水温などの情報をリアルタイムに共有し、漁師の経験とデータを接続。

漁師の声をデータ化

日本経済新聞
魚種と重量の発話をAIで認識し、漁獲情報として記録・可視化。

声駆動型IoTを公開

静岡県工業技術研究所
AIエージェントが説明と進行を担い、人の言葉から現場を動かす実装を発表。

実装の記録。

現場で行った実証、報道掲載、展示内容を個別に紹介します。

AIを、現場で働く仲間へ。

RFアンテナは、音声認識、AIエージェント、センサー、通信、業務システムを一つの流れとして設計します。技術を見せて終わらず、仕事が進み、納品できるところまで実装します。

01

聞く

会話や現場の声を、その場で受け取る。

02

わかる

言葉の背後にある目的と状況を理解する。

03

動かす

情報、人、機械をつなぎ、次の行動へ進める。

未来の構想ではなく、
すでに動いている技術です。

2026年9月18日、静岡県工業技術研究所のセミナーで、オンプレミスAI、音声認識、MQTT、IoT機器を接続した声駆動型IoTを発表。人の言葉を理解し、現実の機器を動かす一連の構成を公開しました。

発表内容と実装を見る
静岡県工業技術研究所セミナーでの声駆動型IoT発表 VOICE-DRIVEN IoT / SHIZUOKA 2026

現場と会話し、現実へ接続する。

AI

AIエージェント

受付、説明、情報整理、担当配置、次の作業までを会話からつなぎます。

VOICE

声駆動型IoT

手を止めずに話した内容を、記録・集計・機械制御へ接続します。

NETWORK

IoT・通信基盤

センサー、端末、オンプレミスAI、クラウドを現場条件に合わせて組みます。

WORKFLOW

業務システム

帳票、データ連携、管理画面まで、日々使い続けられる形へ仕上げます。

まず、現場で起きていることを
聞かせてください。

AI・IoTの実装、通信基盤、センサー連携、業務改善。まだ仕様になっていない相談から、現場に必要な構成と次の一手を決めます。

RFアンテナへ相談する